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先ほど、諸用あって往来を歩いていると目に入ったチェーン店の飯屋。看板に「黒毛和牛弁当」の文字。ファストフードのお店ですから、そんなこと言ったって、そんなに高くはないんでしょう?って値段を見たら、千円以上しやがる。こんな場所でメシを食うのに千円以上払うだなんてどう云うことかと思いましたよ。

チェーン店の言う"黒毛和牛"がどんなもんかわかりません。大体にして、安っぽい留置所の弁当みたいなプラッチックの食器、見渡すと店内装飾も安っぽい。またぞろ手元に目をやると、その肉だってチープに見ちゃうってもんで、ホントに立派な黒毛のギューちゃんでも、惨めったらないですね。

それでも「今日は奮発して…黒毛和牛!」なんて言って、うまいうまい!って食ってる方が、私みたいに斜めに見て、終いにゃブログにつらつらと…。せんないなあ。北国の冬寒し。