萎れたコケシは落葉きのこ

朝も早よから愚息をちょす。タチがわるい。

先日は自宅で捨てそびれたリキュウルを飲み、空瓶が二本になったところで人肌恋しくなった。iPhoneで訪問型風俗店を選別、女性が来るまでの間を潰すのに弥勒菩薩をスケッチ。

 

案の定大柄な女性がきた。愚息はトルクを上げず談話。話して見たら、元彼女のことを知っていた。アタマヲモタゲル。

気分が良くないので性懲りも無くもう一人呼んでしまう。またふとっちょ。アソコは元気にならない。。

金で女を買う事に向いていないと思う。嫌悪。

自分の精神状況と置かれている現実を相対的に見てなかなか悪くはない日常生活ではあるけれど、性的欲求を満たす事には程遠い。

土曜日の朝。仕事に向かう人達。私は自動車学校へ。ローソンにて女性店員の笑顔と私のくしゃみに「寒いですもんね。」という一言の方が、コンビニエントな肉体関係よりも心地良いなどと考えて、「きもちわるいなあおれ。」と思いました。…ぷぎゃっ。

 

 

憤怒ぅ〜雑記

仕事が変わり生活も変わり、一緒に暮らしてた女を追い出し。思えば随分とめまぐるしい半年。

今日も夜勤が終わりなんとはなしにアイフォーンを見るとショートメールの嵐。元カノ。

「あんた一体どういうつもりなの?」

「誠意をまだみせてもらってない!」

「婚約破棄の訴訟起こすわよ!」

 

…全くもって別れてよかった。けれども1つ問題が。彼女は僕の名義のケータイをもっていて解約するのも気が引けて。

ああー。仕事帰りにキツネを見て、ちょっといい気分だったのに。

なんなんだろうあいつ。

 

モノの本で彼女はボーダーライン障害というやつらしい。そしてこの僕は若干精神病理質。

 

世間も森友やらミサイルやら、物騒この上ない。

うさを晴らすにゃ金がいる。金を稼ぐにゃ我慢する。

 

 

1/10

先ほど、諸用あって往来を歩いていると目に入ったチェーン店の飯屋。看板に「黒毛和牛弁当」の文字。ファストフードのお店ですから、そんなこと言ったって、そんなに高くはないんでしょう?って値段を見たら、千円以上しやがる。こんな場所でメシを食うのに千円以上払うだなんてどう云うことかと思いましたよ。

チェーン店の言う"黒毛和牛"がどんなもんかわかりません。大体にして、安っぽい留置所の弁当みたいなプラッチックの食器、見渡すと店内装飾も安っぽい。またぞろ手元に目をやると、その肉だってチープに見ちゃうってもんで、ホントに立派な黒毛のギューちゃんでも、惨めったらないですね。

それでも「今日は奮発して…黒毛和牛!」なんて言って、うまいうまい!って食ってる方が、私みたいに斜めに見て、終いにゃブログにつらつらと…。せんないなあ。北国の冬寒し。